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損害保険適正化とは?

損害保険は事業活動をしていく上で、どうしても必要なものです。しかし、事業が成長し、規模が大きくなっていくにつれ、保険料の負担も大きくなっていきます。
そんな時、保険料を大きく抑えることができれば、使えるキャッシュを増やすことができますし、事業の可能性を広がるのにつながります。
弊社では、これまで、独自のノウハウにより、多くの法人様の損害保険料を削減してきました。
必要十分な補償を、最小限のコストで備えるお手伝いをしてきました。

たとえば、近畿地方で人材派遣業を営むA 社の賠償責任保険です。
T 損保の賠償責任保険に加入していましたが、同等の条件での見直しをした結果、A 損保の保険に掛け替えることで、保険料が年108万円から48 万円へと68 万円も抑えられました。
なお、同時に、補償内容をより良いものにしたところ、それでも、保険料は年40 万円にしか上がらず、結果的に、年間62%抑えられました。


他にも、以下のような実例があります。
人材派遣 労災保険:1167480円⇒655680 円(-43.8%)
物流倉庫の賠償保険:1058840円⇒143410円(-86.4%)
パーキング会社賠償責任保険:15093720円⇒8326440円(-44.5%)

なぜ保険料がこんなにも下がったのか?

結論からお伝えすると、これは、

1,競争入札制度というしくみを活用したことにより、実現できたことです。

競争入札制度とは、ごく簡単に説明しますと、同じ契約条件で複数の損害保険会社に見積
もりを出してもらい、その中で最も保険料が低い損害保険会社を選んで契約できるという
ものです。

2,補償の重複や不要な特約があればそれを外したり、同じ種類の保険にバラバラに加
入している場合は1 つにまとめたり、といった方法も活用しています。

損害保険というものの全体像と、必要な補償内容と、業種ごとに押さえて
おきたいポイントを、イメージしやすいよう分かりやすくお伝えします。これを知ってお
けば、備えるべきリスクに過不足なく対処することができるようになります。

これから、ご自身の会社にぴったりな損害保険を選び、かつ、保険料を抑えるために必要
なことをお伝えします。どんなリスクに備えなければならないかという話をします。

全ての業種に共通する事業活動のリスクは以下の 3 つです。
損害保険はたくさんありますが、どれも必ず、この 3 つのリスクのいずれかをカバーし
ています。

全ての業種に共通の 3 つのリスクとそれをカバーする損害保険

(1) 他人に損害を与えて賠償責任を負うリスク
(2) 会社の財産に損害が発生するリスク
(3) 従業員・役員の病気・ケガのリスク

どんなリスクに備えるべきか、どんな補償が必要なのか、ということさえ理解していれば、
あとは、保険の専門家に希望を伝えれば、まず間違えることはありません。

まずは現在の保険証券をメールかFAXなどで確認し適正な保険料か診断いたします。