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私たちが考えるこれからのこと。

われわれを取り巻く環境は、昔とは比べものにはならないほど変化しています。インターネットの発達から始まり、スマートフォンなどの普及により、知りたい情報は瞬時に得られ、海外の情報もほぼ同時に入ってきます。専門家による文面も「グーグルスカラー」などを使えば誰でも読むことができます。小学生でも最先端の学術情報に触れることができる時代です。

その上で、今日的な「情報」とは何かと思うことがあります。「ネットワークに対する知識と感性」。世界規模で不特定多数の人がつながり情報が流通し、フィルタリングされ蓄積され、ネットワークについて構造と理論を理解し、実践できる感覚を持ち合わせなければなりません。また、同時に「情報リテラシー」も理解しておかなければなりません。情報がどう生み出され、加工され、流通されるかを理解し、情報を正しく評価できる能力が問われます。

メディアで取り上げられた情報を鵜呑みにせず、ネット特有の敵意や誤情報を冷静に判断でき、自分で根拠を確かめるまでは判断を保留にする。こういったことは、とても重要な意味を持ちます。新しい情報や研究は日々更新されます。だから、常に勉強し続けないと変化に取り残されてしまいます。

これは、どんな分野の職業人にもいえることでしょう。そしてこれからは、インテリジェンスがリードしていく時代です。インテリジェンスがリスクを回避し、そしてお金を生み出して経済を動かしていく。ある程度の専門性を持ちながら広範な教養を備える人材がイノベーションを起こして活躍していく時代になっています。大競争の中では、典型的な知性は「コモディティ化」してしまい、価値が失いつつあるからです。

このような背景で、これからについて経営者が会社存続の判断手段をするときは、常に「この投資よりも大きなリターンを回収できるか」という視点で考え続ける必要があります。P/L(損益計算書)とB/S(貸借対照表)を見える化(見えないものを見えるようにする)にしつづけることが大切と私たちは考えます。 もし、融資を受けずに自力で資金を貯めるならばP/Lの改善に手をつける必要があります。そこで、まず考えられるのは「収益を増やすこと」です。しかし、P/Lの内容を改善したいと考えたならば、すぐに結果が出る「費用を抑える」ことに焦点を置くことです。支出を抑えて倹約に努めれば成果は1日単位で確認することができるからです。

経済の流れは、お金とともに時間、仕事、人生にも大きな影響を及ぼします。この状況の中で従来のやり方だけでは対応できないことは、もう誰もが理解していること。新しい流れを捉えプランを立てれば誰よりも早くチャンスをつかめることができることも理解しています。先に述べたようなことをしている余裕の時間も今の社会では難しい。そこで私たちは、現状の会社経営を継続させるために、必要以上にかかっているコストを軽減し収益を生み出すサポートを手がけています。

会社がとるべき選択、「投資か、消費か、浪費か」といえば利益拡大のための「投資」です。投資は、時間とお金を使うことによってリターンが上回る可能性が高いこともあります。その反対に費やしたお金と時間に対して、リターンが下回る可能性が高いケースが「浪費」です。環境変化に適応するためにも、ムダなコストを省いて利益を高めることが、結局は「利益を拡大し続ける」ことへの優先につながります。削減したコストが、イノベーションを起こして活躍する人材確保につながり会社が強化されていくでしょう。
会社を運営している方たちが少しでも潤いを感じれるように様々なサービスを提供することを考え、サポートいたします。